幼児教室の0歳児コースってどんなことをしているの?

幼児教室の0歳児コースが気になるけど、実際にどんなことをしているのかわからないので体験教室に行くのを躊躇しているという方が多いのではないでしょうか。

幼児教室の0歳児コースでは、脳の発達を促すような取り組みを行っている教室が多いです。具体的には原始反射を統合したり、うつぶせ運動をさせたり左右対称性を促せたりする取り組みを行っています。原始反射を統合するとは、ほっぺたをつっつくとそちらの方を向くルーティング反射や手足の指の付け根をつつくとギュッと握る把握反射などを何度も行うことです。

これらの原始反射の動きを何度も行うことによって、自分の体を自由に動かせるようになります。うつぶせ運動は「見る力」を発達させるために行います。首がすわりはじめる3ヶ月頃から行うのが効果的です。うつぶせ運動で見る力を養うことによって、目から得る情報量を増やすことができます。仰向けばかりで目から得る情報が少ないと、脳の成長もゆっくりになってしまうので、0歳児コースの幼児教室では積極的にうつぶせ運動を行っているという特徴があります。

左右対称性を促すことによって、体幹もバランスよく成長させることができます。したがって幼児教室の0歳児コースでは、ハイハイや歩行に向けて、寝返りも左右スムーズに行えるように促します。他にも幼児教室の0歳児コースはいろいろな模様のカードを使用して見る力を養うカードや赤ちゃん体操などを行っています。

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