男性もベビーシッターとして活躍しています

ベビーシッターと聞きますと、条件反射的に女性の職業だと連想する人がいるかもしれません。

しかし、必ずしもそうではありません。従来は女性の職場と考えられていたジャンルにも、多くの男性が活躍しているのが現実です。いまや、男性保育士の比率は4~5%と言われています。幼稚園の先生ともなると、男性の割合は7~8%というデータもあります。男性保育士の場合、保育園だけでなく、各種の児童施設で求めることが高まってきています。

実際に男性が育児に参加している光景をアピールすることで、父親も育児に積極的に参加するものであるとの意識が広まってくるからなのです。当たり前の話ですが、母親だけが育児を行うものではありません。また、育児の仕事には、体力に恵まれた男性にしかできない部分もあります。ベビーシッターの場合でも、全く同じことが言えます。

子供が元気過ぎて、よく動きまわることもありますが、そんな事例でも男性ですと難なく対応できますので、むしろ歓迎されている側面もあるのです。最初は、男性のベビーシッターに子供を預けることに抵抗を感じていた保護者も、実際には子供が完全になついているという例も少なくありません。

小さな子を二人持っている男性のベビーシッターなど、子供が可愛いという気持ちがベースにあって、わが子の面倒を見ているようなケアをするとのことで、大変に好評です。ベビーシッターの世界でも、男性が大いに力を発揮する時代に入っているというのは、喜ばしい限りです。
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